誕生日なのに

<食事だけでは不満>
例えば彼女の誕生日で、特別に高級なレストランなどを予約していたとします。彼女も内緒で連れてくることができて、お店の前にきてとても喜んでくれました。美味しく食事をするものの、食事のあと別れる時になぜか不満そうな彼女の顔を見たとしたらどう感じるでしょう?当然ですが何か良くないと思われたことがあります。
これは彼女にとってはプレゼントがないということが原因だと思われます。彼女が高望みなのかもしれませんが、それでも付き合っているのであれば、男性は多少無理をしてでもプレゼントをしてあげた方が良いかもしれません。
これはとても欲の強い女性と付き合っている場合ではありますが、食事だけでも嬉しいと思う人もいるでしょう。ただし、サプライズを行う側が誕生日なのに特別でもなく、普段とまったく変わらないようなお店に行ったとしたらちょっと喜びは薄いかもしれません。やはり、誕生日なのであれば好きなものを食べにつれてってあげたり、いつもと違う場所にサプライズで連れて行ったりしてあげたほうがよいでしょう。
やはり誕生日であれば祝って欲しいのは多くの人が感じることです。それをやはり中途半端にやらずにしっかりと最初の準備段階から、食事のお店、プレゼントに至るまでしっかりと注意を払わなければ、サプライズなのに喜んでもらえないかもしれません。

<なんの演出もなく>
サプライズというからには、何か驚かせる要素が必要だといえます。何も驚きがなければサプライズではなく、普段とかわりません。これでは、サプライズをしてあげたという気遣いの印象も相手には与えられないでしょう。「偶然の出会い」が気持ちを盛り上げるのと同じで、サプライズにも「偶然さ」「驚き」が必要です。
例えば、誕生日のお祝いをしてあげたいのでという理由で友人を飲み会に誘ったとします。そこでは予想通りにケーキがでて、乾杯をして「Happy Birthday」の歌を歌います。これだけでも十分喜んでもらえるかもしれませんが、最初に公表をしてるだけでサプライズとしては成立をしていません。サプライズというカテゴリーにすら入らないかもしれません。
結局サプライズがお祝いをするということだけでは、喜びもワンランク下がってしまうでしょう。せっかくのサプライズであれば最大限に相手を喜ばせてあげる心配りしていきましょう。