行けなかった
<お酒って怖い>
サプライズを行うのは多くの場合は朝やお昼に行われることは少なく、夜行われる事が多いでしょう。しかも、お酒を飲みながらというのが多くの場合ではないでしょうか?誕生日や告白などは特にそうしたシーンが多く選ばれています。ただし、そういう場合にも気をつけなければ残念なサプライズになってしまうかもしれません。
例えば大勢でのサプライズを、夜の遅い時間にするとします。その前に、景気付けとしてお酒を飲んでいたとしましょう。ちょっとのはずが飲みすぎてしまい、いつの間にか寝てしまったとしたら、どうなるでしょうか。しかも、起きたらすでに朝。もう、予定していたはずのパーティーもすべて終わっています。朝起きたときの絶望感と冷や汗は、すごいでしょう。
これでは、喜んでもらうサプライズの相手どころか一緒にやるはずだった友人からも信頼を損ねて嫌われてしまうでしょう。やはりお酒がつき物の場ではこうした点にも気をつける必要がありそうです。
これはサプライズに限らず、出会いの場でも同じです。つい飲み過ぎてしまって、せっかくの出会いなのにいつの間にかお開き・・・なんて嫌ですよね。お酒には、十分に注意しましょう。
<遅刻は禁物>
本来はサプライズの相手を喜ばせるはずのサプライズですが、相手を怒らせてしまうことがあります。さすがにサプライズ直前にお酒を飲んで、寝ていて起きれなかったということにはならないまでも、遅刻をしてしまうということはあるかもしれません。
サプライズなので先に場所に行って用意をして、びっくりさせるはずが、遅刻をしてしまって、用意をすることもできず、サプライズもできずグダグダになってしまうこともあります。こうなってしまうと、喜ばせるはずのサプライズが相手を怒らせてしまうことになりかねません。
もちろん、サプライズの準備がある場合はそれだけで機嫌を損ねてしまいますが、単純にサプライズのプレゼントがあるデートでも、遅刻をしてしまってプレゼントをあげる前に喧嘩となってサプライズプレゼントをあげるまでに至らない場合もあります。これも一つの失敗と言えるでしょう。
基本的にサプライズやパーティーの場でなかったとして、遅刻は禁物です。特にサプライズをする場合はそうした基本的な部分に気をつけなければなりません。