これは迷惑

<そもそも好きではなかったのに>
サプライズデートをしたいという人は、多いのではないでしょうか。せっかくの出会いを、さらに素敵な関係へ。素敵なレストランを予約して、美味しい料理を楽しんでオシャレなお酒を頼みます。そして、バラの花束とダイヤの指輪を彼女にプレゼントをします。それでも、彼女がまったく喜んでくれないとしたら?ここまでして喜んでくれないということは、もちろんですが何かの原因があります。
単純にバラが嫌い、ダイヤモンドの指輪をいくつも持っている、そういうことではないでしょう。この場合、根本的に相手に好意をもたれていなかったということです。そうなると、ここまで大掛かりで、お金もエネルギーもかけたサプライズをしても意味はないでしょう。それどころか、大掛かりなサプライズであればあるほど、本来好きではない人にお祝いをしてもらっても、単純に迷惑に感じてしまうこともあります。
相手に喜んでもらうためのサプライズですが、まったく喜んでもらえないこともあります。サプライズの内容だけでなく、その理由が根本にある場合は、どうにもならないということかもしれません。サプライズをする相手もしっかりと見極めなければなりませんね。

<サプライズの後のお返しの要求が残念>
サプライズの目的はやはり相手に喜んでもらうことです。例えば誕生日のお祝いをサプライズでやったとしましょう。そのサプライズ自体は相手に喜んでもらえたとします。つまり大成功の結果でした。しかしながら、そのサプライズをしてあげたということで相手にもっと大きなサプライズやプレゼントの見返りを求めたとしたらどうなるでしょうか?
相手の人がせっかく喜んでいたのに、そこまでのサプライズもまったく意味がなくなってしまいます。サプライズの本当の目的は相手を喜ばせることであるので、その見返りやほかの事を求めてはやはり目的の遂行は出来ません。そのためにも、見返りを求めては相手に喜んでもらえなくなってしまうのかもしれないですね。